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「MZRは安い」という自己矛盾の落とし前をつけろ!!

 

わかってないヤツのコメントは・・・

「なんでそんなに怒ってんだ!?」って思うかもしれないですが、この一件が俺が感じた憤りは、長年MAZDAがカーメディアに対して抱いていた鬱憤に構造が似ているんじゃないかと思うんですよ。MAZDAが好きとか嫌いとかいう話ではないし、MAZDAとそのファンを軽く揶揄したいという出来心に対しては特に何とも思わないのですけども、テメーはクルマを語るな!!と思わず言いたくなるのは、コメント主が「木を見て森を見ず」な構図に構わず強気な時だ・・・。

 

 

「故意」よりもムカつくこと・・・

今回のオッサンは「悪気は一切なかった」と弁明されていますし、まあ実際にそうなんでしょうけども、俺がムカついているのは故意とかそういう話ではない。故意だったら軽くスルーしますから。このブログの3回前の投稿のコメント欄で他の方へ私が書いたレスの中で「MZR」について言及した件で、「MZRは安いからだろ!!」と短くツッコミを入れられたのだが、その短いコメントで奇跡的に・・・認識不足を露呈している。

 

 

罠を仕掛ける

私はその方へ皮肉を込めたレスを書いたあと、さらに新規投稿でパフォーマンスとしての「怒り」をオーバー気味に示し、ある種の「罠」を仕掛けることにした。「じゃあコストを考えないならどんなエンジンが選ばれるの?」ってね。その時にはもう次の段階まで想像していた。例えば相手が「BMWのB48」などを挙げてきたら「ベリーロングストローク&ターボで篭っている上にローンチもまともに機能しないユニットがケータハムに採用されるわけねーだろ!!」とさらにオーバーに口汚く罵しる文言まで考えていた。

 

罠が大掛かり過ぎてバレる!?

さすがに相手もこのブログの読者様だけあって賢明なようで、すぐに「罠」だと気づいたみたいだ(できれば最初のコメント段階で過ちに気付いて欲しかったが・・・)。これはマズイ展開だ!!安易に答えると・・・CARDRIVEGOGOは嵩にかかって攻撃してきてボコボコにされる!!という展開に気づいたのかもしれない(過去に何度も尻尾を巻いて消えた愚かなコメント者を見かけたからか!?)。のらりくらりと上手く躱してきた。逃げなかったし、罠にもハマらなかった・・・おそらくかなりマトモな部類のオッサンなんだろう。

 

悪い事ばかりではない

どっかの誰かが「表現の原動力は怒りだ!!」とか言っていた。この手のコメントをもらうとスラスラと文章が書けるようになる。ついでに今回は良い機会だからMZRについてもう一度書いてみよう!!数年前に書いているので当時の記憶を辿り資料を確認しサラサラと前々回の投稿が出来上がってしまった(前々回の投稿)。ちょっと調子に乗って自制心を忘れて書き過ぎたようで完全に罠が見破られてしまったようだが・・・。

 

 

色々と考えるきっかけにはなった

個人的には罠にまんまとかかって欲しかった。BMW、メルセデス、VW/アウディ/ポルシェの直4ユニットに対して個別に論破するのはそれほど難しいことではないし、ジャガーのインジウムも楽勝だ。他の日本メーカーの直4ユニットは当然にマツダの射程圏内に入っている(負けるはずはない)。近年の欧州直4で最も好印象だったレンジローバーイヴォーグやジャガーXEの初期型に使われたショートストロークユニットを挙げてくれたら、「いやそれがMZRだから・・・」というオチだったが・・・。

 

日本=オッサンやりたい放題

残念なことに「罠」には引っかからずに、いかにもオッサンらしい言い訳を繰り出してくる。「ディスるつもりはなかった・・・」だってさ。「そんなつもりではなかった、認識不足」まるでセクハラで訴えられて議会で解任決議が出されちゃったオッサンと同世代の市長さんみたいな言い分だな。そんな主観で全てが「免責」になるなら警察はいらんだろーに。不祥事を起こした国会議員も官僚もみんな「そんなつもりではなかった、認識不足」で済ましているようだ。マスコミの報道にも問題あるだろうけど、リスク管理もできないし、責任を取る能力もない輩が威張っている国に見えてしまって仕方がない。

 

 

説教かい・・・

挙句の果てには「もっと年上を敬え!!」と説教までしてくる始末。福野さん、沢村さん、水野(和敏)さん、中村(史郎)さん、金井(誠太)さん、人見さん、前田(育男)さんとかブログ活動を通じてメチャクチャ敬っていると思うが・・・。

 

罪を重ねる

若い奴がブログで好き勝手なことを書いていたら、コメント欄で「冷や水」を浴びせてやろうという気持ちはわからないでもない。しかし「木を見て森を見ず」なオッサンは相手をよく見定めて勝てる相手にだけ絡んだ方がいいですよ。このオッサンは懲りずに、私が書いた「MZRはAERとコラボするほど素晴らしい!!」という主張に対して・・・「あくまでビジネスライクだと思うよ」みたいな憶測で否定してくる。カスだな。

 

想像力不足と言わせてもらう

なぜマツダスポーツはMZRのチューンをAERに頼んだのか!?技術者が客観的にみていい結果が出せるとMZRのポテンシャルを十分に認識してるから以外に動機がとりあえず見当たらない。わざわざリスクを覚悟でショートストロークを選んだMZR2.0を指名してAERに送り出しているのだから・・・。メーカーでも財団でもないAERならば「ビジネスライク」以外に何があるというのだろうか!?このオッサンは自分が選択している言葉の「余事象」が全く見えていないのか!?

 

 

オッサンの言動

「木を見て森を見ず」なオッサンなんてこれまでたくさん見てきた。AJAJ正会員の斎藤慎輔さんは「ティーポ」連載のマツダ・デミオのレビューの中で、デミオのLEDライトユニットの256の発光パターンなど先進技術を褒めていたが、「ドイツ車ではすでに6000パターンまで登場している!!」とか余計なことを書いていた。そーです。1500万円のアウディA8のヤツです。悪気はないんだろうけど、マツダの開発者は憤りを隠せないよな・・・。

 

 

能力に自信のないオッサンは自重しろ!!

他にもたくさんいる。他人のブログのコメント欄で自説を頑なに展開するオッサン・・・。「1998年の初代フォーカスのマルチリンク採用の背景にはマツダがいる!!」みたいなことを書いたら、「それは違う」と反論してくる人もいました。当時のマツダ車とフォード車のサスペンション形式を俯瞰すれば、何が起こっているかは想像がつくわけですけど、当時の日本のカーメディアがそんな高尚なことを書くはずもないし、確固たる証拠もないわけで、まあおそらくそーだろうという趣旨の記事に必死の反論で、一体このオッサンは何を守りたいのだろう!?

 

 

人格攻撃とかやめてー

挙句の果てに論外な「人格攻撃」を繰り出してきたので、申し訳ないが反社会的な方法を使って抹殺しました。自説を主張したいなら自分でブログを作ってそこでやれ!!他人のブログでいつまでもゴネるなんて大人のすることではない!!・・・みたいなことを書いて追い払った(今回と同じオッサンかもしれんが・・・)。

 

MAZDAの気持ちがちょっとわかった!!

他にも「日本メーカーもターボ技術を高めよう!!」とかコメント頂きましたけど、当時(2015年くらい)は欧州サプライヤーのターボチャージャーのシェアは数%で日系サプライヤーの独壇場だった訳で、何もわかってないよなー。まあカーメディアの受け売りのコメントなんで仕方ないのかもしれないが・・・。もううんざりしてます。コメントする前にクルマの知識をブラッシュアップしてくれ。マツダの開発者もカーメディアに対して同じ感情を抱いているんだろ〜な。

 

 

あまりに弁えてくれないので思わずボコボコにしてしまった過去のコメントのリンクです。ごめんなさい。

 

「マツダのディーゼルにイチャモンつけたい」コメント者

 

 

「日本メーカーのターボ技術がわかってなかった」コメント者

 

 

「初代フォーカスの件でゴネるた上に人格攻撃」コメント者

 

 

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コメント: 2
  • #1

    通りすがり (月曜日, 17 6月 2019 23:46)

    上記の「MAZDAのディーゼルにイチャモンつけたい」の記事を読ませていただきました。
    欧州ディーゼル至上主義者らしき論客が「俺の欧州ディーゼルはアドブルー使ってるから煤が溜まらない、MAZDAのディーゼルはアドブルー未使用だから煤が溜まる構造的欠陥商品」と叫んでいますね。
    CARDRIVEGOGOさんには及ばない私の拙い知識から見ても、「え、アドブルーって煤(PN)じゃなくて、Nox対策用の装置じゃないの?」と思ってしまいましたが。

  • #2

    CARDRIVEGOGO (火曜日, 18 6月 2019 23:41)

    コメントありがとうございます。

    お見苦しい罵り合いで失礼しました。別のブログにもコメントをもらったことがあるトゥインゴ乗りのオッサンですね。直噴化コストすら盛り込めない軽自動車レベルのルノーPF!ターボがいいならN-BOXでも乗ってればいいのに・・・。

    彼がコメント欄に貼り付けてあるマツダUSAの文書にもはっきりとオイル交換をマメにするよう書いてあるのに、それを無視してあーだこーだ訳のわからないことを言ってくるのには閉口しました。アドブルーや白金触媒を載せないマツダはNOx対策で圧縮比を他社ディーゼルより下げているので、まあススが出やすい傾向にあるとは言われていますね・・・。